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ほんのり戯れ言帳

猫と食べ物と遊び。そして時々思考する。

カテゴリー「映画の事」の記事一覧

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万里の長城の秘密『グレートウォール』

 ちょっと悔しいのが、上映期間が1ヶ月に満たなかったこと。それだけ。


ここに載せていないけど、この数年は以前に比べて映画を見に行っている。
(アイアムヒーローとかオデッセイとか観てるよー)
同じ職場の人は年間50本とか言っているので比べようもないが(´・ω・`;A)

そんなわけで、今回はチャン・イーモウ監督の『グレートウォール』を観てきたので書いておくことにしよう。

中国・台湾ドラマを日々堪能している方たちには、おなじみの俳優さんたちがドドンと出てくるので、マット・デイモンじゃなくてそっち見せろ!と叫びたくなる映画なのである。

張涵予-チャン・ハンユー-(新水滸伝:宋江)

彭于晏-エディ・ポン-(少年楊家将・墾丁は今日も晴れ!)

林更新-ケニー・リン-(宮廷女官若曦)

そして
劉德華-アンディ・ラウ-(鹿鼎記1984年版)

※()内は個人的な代表作(`・ω・´)b
というか観たやつ・・・
(黄軒-ホアン・シュエン-のドラマ等々はまだ観ていない・・・汗)

トレーラーを観ただけでも、見たことのある俳優たちにムホホーなわけで。
そんなあなたには、日本語字幕はないけれども、まずはこれがオススメ。

The Great Wall | all international trailers (2017) Matt Damon
(なんか動画埋め込めなかった。いきなり広告が流れるけど少し待ってくださいな)


さてさて、いついこうかな~って仕事や所用の間を縫って考えていたら、我が地域ではあっという間に上映期間が・・・。
なんで!
4月14日に公開で、5月6日には近いところの最終日。
んなあほな!
と、お得なレディースデーとか利用できる間もなく慌ただしくレイトショー(この時間しかなかった)に向かった5月5日・・・。

娘(中)に声をかけたら、ポップコーン食べたいから行くーという動機だが、連れて行く。

トイレも済ませ、ポップコーンも、その他フード、ドリンクも用意していざ鑑賞。
(物語の予備知識無し)
張涵予、思ったより早い退場(いかないで)
彭于晏、肉体派だったのか(ムキムキ)
林更新、ふふん、ニヤって感じ。
劉德華、軍師で知性派…..φ(-ω-。`) ポッ

景甜-ジン・ティエン-、青の鎧、鶴軍の隊長、良い!
ちょっと惚れた。

饕餮(とうてつ、なんかすごい画数の漢字)という60年に一度やってくる怪物が大量に押し寄せて来るのを迎え撃つ戦闘シーンは、この映画の大画面で観たいところ。
長城を縄一本で飛び込み降下していく瞬間は、ふお!となるし、様々な仕掛けが設置されており、それらを駆使した戦いも面白い。


テンポ、カット割り、構図が良いと目が離せない、圧倒的な迫力があって心地よい。

あっという間に時間が過ぎていて、いつもは映画の半ばには、娘がぱくついてなくなっているポップコーンが半分以上残っていて、上映中ひそひそ声をかけてくる気配が全くなく(普段は、あれは何でとか、どういうこと、とかうるさい)、かなり見入っていたようで、ポップコーンを食べるの忘れてたそうだ。

つまり、特に興味があったわけでもないが一緒についてきて、観たら「スゲー良かったー(歓喜)」なくらい良い映画だったのだと思う。

マット・デイモンは・・・、一緒に頑張ってくれてありがとう、な感じかな。
(主人公だがこんな存在感)
だってこれは禁軍を観て「ぬおぉぉぉ」の映画なので禁軍を観るのがオススメ。(かなり個人的な評価)


北の方は、これから上映されるようなので、禁軍を堪能してみると良いです。

劇場情報
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SWの4Dへ行く!(一応ネタバレなし)

ポップコーンと、ドリンクを手に入れて観賞!
いえい。

って、4Dだった。

慌てて半分くらいにして望んだ。

そして、どうしても無理だったので、大詰め手前で泣く泣くトイレに行った。
(ちゃんと色んなタイミングを見計らったよ~)

なぜ、なぜなのだろう。
いつも上映直前で行ってもこうなるんだよね。

(T^T)


SWは娘がスターツアーズ(某ランド)にハマって、家にep4.5.6のDVDセットがあるのを教えたらがっちりハマって、何度も何度も観るくらいになっていた。

ep1~3のDVDは手元になくて(1はVHSで持っている)レンタルで観たら、最新作が上映されるぢゃないか!って歓喜した。


そんなそんなで、なんなら、4Dっつーのも体験してみよう。となった。

数年ぶりに映画を観る我ら親子3人。

そして4Dにワクワク。

4Dは動くだけでは無くて、風も感じるしニオイも感じるのが特徴なのだが、もちろん臭いニオイも感じることが出来る(`・ω・´)b

風は肘掛けに吹き出しがあったけれども、場面によって頭部周辺でも感じる。

座席にしっかりと足置きがあって、稼働する範囲があるために一般的なものよりも、前がゆったりしていた。


これまでのSWを観たことがあれば、この映画を4Dがどう感じられるか推測できるかも。

全身で映画を楽しむことが出来るので、アトラクションのようであるが、ドリンクもフードも持ち込めるし、シートベルトがなくても大丈夫な範囲の動きである。

 

今回のストーリーだが、これまでの6作を全部おさらいしていなくても、とりあえずep4を観ておくと解りやすいのかもしれない。

全く予備知識なしで観た場合、どう感じるかは何とも言えないけれども、初めてep4を観た時、よく分からないけど面白いって思ったのと同じかもしれない。


まずは、ep7を楽しんでしまえば、他は後から付いてくるでしょう。

さほど興味も無く、これまでの6作も進んでみていなかった息子が、喜んでパンフを購入したくらいは面白いのだと思うし、興奮気味の娘が、思わず外でネタバレ会話を連発しそうな程に楽しいのだと思う。

ワタシ?ワタシは(ΦωΦ)味わいましたよ。




※コスプレをしないで行きました。

大画面にて

そうそう
曹操
いや

そうそう、娘と映画に行く。あ、行った。(過去形にせねば)

・・・つづきです

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