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ほんのり戯れ言帳

猫と食べ物と遊び。そして時々思考する。

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内緒だけど、少し前から猫を飼ってもいいかなって思い始めていた。
私は小学校1年の時、近所から仔犬を譲り受け、その後22才の時にお別れ。

息子には、ハムスターの世話を幼稚園から二年間。
お別れの時二人で小さな箱に花と一緒に。
(他同居人も全員、猫経験済み)
なので、まだ動物と生活をしたことの無いのは娘だけで、以前から飼いたい飼いたいと言っていた。
では実際、共に生活をするというのはどういうことなのかを体験する機会を作ろうと思っていた。


我が家の猫は2013年10月31日に近くの公園で娘が拾ってきた。
自分にくっついて離れないと玄関でボロボロ泣きながら立っていた。
あまりにも小さくて、生後どのくらいか猫に縁の無かった私はわからない。

飼うことの条件
トイレの世話、食事の世話、生活の世話を自分で行うこと、猫の事を勉強をすること。
娘はやると即答した。
(→なのでこうなる
飼うに当たって大人も覚悟が必要。まして私は「猫」は初めてなので勝手がわからない習性も知らない。
それに金銭面は家計費にて支出。小さすぎる仔猫は大人でないと無理そう。

一週間後にやっと動物病院に行く時間が出来て行くと、体重350グラム・・・ち・・・小さいとは思っていたが、本当にちっせぇ~と思った。
推測するに、診察時で生後3週間くらいという。じゃあ拾ってきたときは・・・生後2週間?


↑ うちに来た当日 比較対象として
CD-ROMと撮ってみた


めやには猫がかかる風邪のウィルスによるものだろうとのこと、これはウィルスを押さえるしかないようでサプリメントをもらう。
検便も今後数回必要で、また、のみがいるようで体毛をかき分けると細かな黒い糞がある。
これは、駆虫する必要があり、これまた薬を付けてもらう。
風邪ウィルスが治まったら、ワクチンの注射をすることに。

飼ってみて初めて気がつく。
猫好きがどうして猫好きになるか。
体感・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

これからたくさん一緒にいようね。
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