ほんのり戯れ言帳
猫と食べ物と遊び。そして時々思考する。
仕上がりはふんわり
家の中、そして服、白い抜け毛だらけ。
なでると指の間に挟まっている。
抱き上げたあとは移植されたかのようについてくる。
そんなわけで、ブラッシングやグルーミングでは間に合わない抜け毛を取り除く決断をした。
末娘(猫)のシャンプーデビューだ。
普段人がお風呂に入っていると扉の向こうにシルエットが見え、中に入るのを伺っている。
何度か洗い場に入り、浴槽の私を出待ち。
シャワーがかかっても騒がなかった。
なので、なので、きっと大丈夫でしょー
と
なでると指の間に挟まっている。
抱き上げたあとは移植されたかのようについてくる。
そんなわけで、ブラッシングやグルーミングでは間に合わない抜け毛を取り除く決断をした。
末娘(猫)のシャンプーデビューだ。
普段人がお風呂に入っていると扉の向こうにシルエットが見え、中に入るのを伺っている。
何度か洗い場に入り、浴槽の私を出待ち。
シャワーがかかっても騒がなかった。
なので、なので、きっと大丈夫でしょー
と
「ひにゃー、へにゃーぐにゃー」
騒いだ。
シャワー、または足浴桶でお湯とともにブラッシングしようとしたが、全否定された。
それでもなんとかシャンプーを済ませ、タオルであらかた拭くと、遁走。
その後、ブラッシング、更に粘着性のコロコロで体毛(でいいのか?)をきれいにする。
その間も拒否権発動しまくって
「うぎゃぎゃうにゃにゃ」
そしていまはふわふわでほんわかいい香りになっている。
顔を付けて娘(人間)とフガフガ香りをかいでいたら、ぷいっと動かれてしまった。
ただ、残念な事に抜け毛の季節故、また行われるであろう事を本人(猫)は気がついていない。
ごめんね、でもまたがんばってくれ~。
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