ほんのり戯れ言帳
猫と食べ物と遊び。そして時々思考する。
気力と真実について
- 2014/08/18 (Mon)
- 雑談ごと |
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「お風呂に入る」ってとてつもない気力が必要で、頭も体も疲れすぎていると入りそびれるのだよ。それが頻繁でねぇ・・・(´・ω・`;A)
で、お風呂に入ったのだが、いや、入れたという事は、まだ脳が疲れていないのだ(と、私は思う)
「勉強しろ」「真実を知りなさい」「史実」
色々表現されるが、果たして真実ってそれで分かるものなのなのだろうか。
ここに在るものは皆違うのだろう?
共通の真実なんて生まれないのかもしれない。
とか。
違うのに同じものを求め、同じで在ろうとして、疲弊していく。
「史実」とは、そのときの統治者によって編纂される。
「史実」にしたいものと、真実は別の次元。
とか。
同じ事柄にたいして、たくさんの真実が用意されている。
1000年後、その中の一部しか伝わらないかもしれないし、全く伝わらないかもしれない。
きっと科学がすすんだだろうと、媒体が紙であろうが電子であろうが、時代をいくつも経た先の伝言なんてどうなるか、だれも分からんもんさ。
ただ、伝えるために出来る事を惜しんではならんだろう。
とかなんとかを
湯船でツラツラと考えていた。
100均のゴミ取りネットで、浮いている汚れを集めながら。
(一番最後に入っているから全員分だろうかw)
で、飽きたので出たら、脱衣スペースでゆえねえが香箱座りで待っていた。
体を拭いているタオルの揺れに、夢中に飛びつくゆえねえであった
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