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ほんのり戯れ言帳

猫と食べ物と遊び。そして時々思考する。

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ポキッと音がした その1

8月上旬
折れました。


足首の骨が。
くるぶしの少し上あたりなのだけど・・・。


とある道を向かい側へ小走りに渡りきったそこで、ほんのり斜度に足を取られ、内側へクキッと足首をやってしまい、耳の奥にポキッという擬音を残した。

あまりの痛さで、すぐに立ち上がれなかったけど、数年前に明かりのないとある建物の外階段で同じ事をしたのと同じ痛さ。

あ~やっちゃった。捻挫だな~1週間は仕事無理コースか~。



用事で出たので少々足を引きずりながら済ませて帰宅。
痛みは治まらず、しかし日曜なのでどうするか。

幸いにも無休の診療を行っている医院が比較的近くにあり、自力で運転して向かう。
(ブレーキは左足使用)


自分ではちょっとひどい捻挫だと思っていたのだけど、耳に残るポキッという音。
瞬間的には、間接を鳴らしているのと同じような音だったのでそうだと思っていたが
(o ̄ω ̄)ノ「そういえばポキッと音がしました」
と、診療時に伝えた。

レントゲンの結果

(`・ω・´)b「折れてます」


こうして、生まれて初めての骨折&松葉杖となり、夏休みの予定が吹き飛んで、一ヶ月は仕事も出来ず、療養となる。




不幸の中に光を見いだすとしたら
1・キレイに折れているので簡易的な固定具ですんだこと。
2・自宅から車で10分くらいの実家で過ごしている最中で、そのまま滞在出来たこと。
3・初めてなので、未知の世界を体験出来ること。

入院も手術もせずにすんだし、子供二人を連れて実家で上げ膳据え膳出来たし、松葉杖や車椅子等々で当事者としての視点を持つことが多少は出来る。

それから、足一本使用不可なので、今まで使ったことのない筋肉を使用するという筋トレが出来る。


実家療養を選んだのには理由がある。

自宅では義母が「出来る人」なので全部負担することになり気が引けて療養出来ない(´・ω・`;A)
そして「出来る人」がいることで、子供達も全部おんぶにだっことなるのが見える。
「お母さんが動けない分」どうするか。この今年の夏休みの課題を実家でする(笑)
実弟が、フリーランス(そして未婚)なので(この時は忙しい時期だったけど)家にいるし(だから要介護2の実父がいながらも両親の面倒を見ていてもらえる。未婚の原因ではない)、そして料理が出来るというスキルがあるのでとても助かる。

そして、実家にいる間に実弟と一緒に、時々料理をしてもらい、自分たちの洗濯物を干してもらい、食事の支度や後片付けをしてもらった。

我が実家は実父も実弟も、家事の類いに抵抗がなく、それはそれは自然と体が動く。
使った食器は流しに持っていき洗う。

この機会に、その環境で過ごさせるのも良いことだろうと思ったから。

約2週間滞在し、なんとかなりそうになったので、自宅へ戻ることにしたが、ちょうど義母が不在となるタイミングだったので、息子に洗濯機の使い方を教え、娘と分担して洗濯物を干してもらった。


さあこれでいつでも、3人で生活出来る(チガ
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