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ほんのり戯れ言帳

猫と食べ物と遊び。そして時々思考する。

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浅草→上野で本命は始皇帝と大兵馬俑

花やしきはついでなのだけど。
※そんなこと言っているけどはしゃいでいたぢゃないか、というのは聞こえないふり。



上野や浅草は日帰り範囲内だけれども、骨折で予定していた鎌倉江ノ島がダメになったのが悔しくて、一泊を計画したのだ。

本命は東京国立博物館の始皇帝と大兵馬俑
観たくて観たくて、娘に声を掛けたら行くと答え、息子も
「う~ん、行ってみようかな~」

元々、子供達は博物館や資料館が好きだが、私は、そういった類いはさほど興味が無く、子供が行きたい場所へ連れて行き、大人になってから面白いもんだな~って感じたのである。



中華ドラマ、歴史、武侠と共に堪能しまくっているここ数年。
そんな流れで、
「大秦帝国」孝公、商鞅を中心にした物語
「大秦帝国 縦横」恵文王(嬴駟)、張儀を中心にした物語
「始皇帝烈伝」嬴政(始皇帝)を中心にした物語
を堪能し、列伝で職人に兵馬俑を作らせているシーンが数回あったこともあったため
「アレか、あのシーンで作っていた兵馬俑か!本物か!本物!物本!」
な、脳内興奮状態。


で、子供二人巻き込む。
そのための花やしき(えさ)。




建物入り口や周囲はサッパリとした雰囲気だったが、一旦中に入ると、思ったよりも熱気があって賑わっていた。
第一会場と、第二会場に別れていて、入り口では耳元で壇蜜が解説してくれる音声ガイドを有料で借りられる。
(今回借りてません)

第一会場に展示されている装飾品、装身具等は細工も手が込んでいて、玉はまだ輝きを放っている。
日本が縄文時代やら弥生時代なんて言っていた頃の物かと思うと、凄さしか感じられない。
認知度の高い三国志時代にやっと卑弥呼様の名が出てくるわけで。

この第一会場で、孝公や商鞅、恵文王、昭㐮王(崛起-くっき-がまだ観られないから芈月伝--待ち)の名を目にすることが出来る。
(そこでも一人興奮状態)

第二会場に、本命中の本命が待っている。

何コレ!
「今にも動き出しそう」(娘の感想)
この兵馬俑は実際の兵士達をモデルに作られていると言うが、それにもまして職人の技術が素晴らしいのだと思う。


この写真の右手にずらっと並んでいて、一部が撮影可能ポイント。




後ろ髪を引かれながら第二会場を出てグッズを購入。
チケットファイルと烏龍茶。
消え物を購入するのをためらったけれども、ティーパックを使い終わったら上を残してコレクションにすれば、と、息子の提案を受け決定。

2巡目したかったけれど、子供達に止められた(´・ω・`)ちぇっ。

油断するとよだれと鼻血が出そうなくらい堪能できた。
お腹いっぱい胸一杯。
(2巡したら血涙になるかもしれない)

※あくまで個人の堪能度合い

ぇ?子供達も良かったと言っていたよ。

東京国立博物館

特別展「始皇帝と大兵馬俑」

ドラマ
「大秦帝国」
「始皇帝烈伝」


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