ほんのり戯れ言帳
猫と食べ物と遊び。そして時々思考する。
私のアレグラ時代に終わりが来た(たぶん)
もともと偏頭痛もあって、ちょっとひどいの来たかなーって思ってたのだけど、ある時ふと
「あれ?コレ副鼻腔炎?」
って気がついた。
めまいで出勤を遅らせたりもあったし(まともに歩けないから)、何しろこの顔の中が痛いとか目の奥が痛いとかがきつくて、なんとか時間を作って診察へ行った。
以前も同じような状態で(このときは更に、鼻の通りは良いのにニオイを感じなくなる)一週間くらい処方薬をもらったのだけれども、その中の細菌に効く抗生剤が体に合わなかった事(副作用に、お腹が緩くなるときがあるよーと。しかし緩くはならず、困るほど回数が増え・・・)を伝えたところ別のを処方されるかと思いきや「無し」になった。
大丈夫か?
鎮痛剤と、粘膜正常剤。
で、アレルギー薬。
んん?
花粉の飛散時期はアレグラを利用しているのだが、それとは違う物を処方された。
薬剤師さんに、違いを聞いてみたところ
アレグラは、くしゃみや鼻水により効果があり、今回のプランルカストというのは、鼻づまりに効果が高いとのこと。
服用してみてなるほど、アレグラは通常の期間(春先のあの時期)に、花粉が来たな!という体内のざわつき感に効果があったのだけど(個人の感想ですよ)、プランルカストは今回の症状、眉間周辺の重さ、窮屈感、まぶたの上がぼうっとする状態があれよあれよという間に解消されていく。
※症状がある時でも呼吸に全く不便はなかった。
アレグラも始めて服用したときに、え?こんなにすっきりするの?と感じたが、年数が経ってみると、自分の症状に変化があったのか、解消されにくい部分が出て、このプランルカストというのがそこに届いたのである。
これまで、この眉間周辺の窮屈感がよくあったのだけれども、そういう物だと思っていた。
たとえば気圧だとか湿気だとか、更年期なのか!自律神経なのか!って(笑)
単純にアレルギー症状だったんだよ、えぇ。
なので、もしかしてもしかしたら、来シーズンはこちらで始めるかもしれない、そんな予感。
(*・ω・*)ポッ
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