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ほんのり戯れ言帳

猫と食べ物と遊び。そして時々思考する。

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食べに行く「香麦」-xiang mai-(シャンマイ)

食べに行ってきたシリーズでゴザイマス。ふふふん~♪
(そんなシリーズ無い)

勤務先の健康診断で血圧が引っかかり薬で押さえ込み治療中の私です。


今日は、相変わらずの両親の通院補助で出かけた。
そのまま近場で行きたいところがあって一緒に行ってもらうことにしたのですが、かなり混んでいたのであきらめ通り越して、なんならとお気に入りのお店に行ってきた。

以前もちょっと行っていたのですが、昨年にイタリア料理から中華料理に変わり、やはり美味しいので気に入っている店。

地ビール工場に併設されている店で、アルコール好きはきっと楽しいと思う。
アルコールは飲めないけれども、食事が美味しいのでそちらをメインに楽しむのも良い。
ま、私は下戸なので料理を楽しむのさ。




 

(こちらは昨年、骨折する前に行った時に撮影)

(で、骨折する前のランチで食した料理・左の手前がベジソバ、奥がチャーシュー麺・右は焼き餃子)


今回は、ランチメニューの内容が違っていて同じものを食べていないが、あっさり、さっぱりで母も満足。



サラダと点心。


海老とお野菜たっぷりのあんかけごはん


おかゆ・Hong Kong Style
(2月に1回夜に行って食べたら、美味しかったので気に入っている)


店内奥には工場のタンクがスケスケ(ガラス張りと言え)で見える(`・ω・´)b
(コレ、この間の夜に撮影してきた)


難を言えば立地?駅から歩いて行ける距離にはなくて、バスで行くか車で行くかなのである。
あ、ビールを楽しむ人は代行を頼んで。
呑んだら乗るな(o ̄ω ̄)ノ



facebook 香麦 〜xiang mai〜

ぐるなび 香麦

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浅草→上野で本命は始皇帝と大兵馬俑

花やしきはついでなのだけど。
※そんなこと言っているけどはしゃいでいたぢゃないか、というのは聞こえないふり。



上野や浅草は日帰り範囲内だけれども、骨折で予定していた鎌倉江ノ島がダメになったのが悔しくて、一泊を計画したのだ。

本命は東京国立博物館の始皇帝と大兵馬俑
観たくて観たくて、娘に声を掛けたら行くと答え、息子も
「う~ん、行ってみようかな~」

元々、子供達は博物館や資料館が好きだが、私は、そういった類いはさほど興味が無く、子供が行きたい場所へ連れて行き、大人になってから面白いもんだな~って感じたのである。



中華ドラマ、歴史、武侠と共に堪能しまくっているここ数年。
そんな流れで、
「大秦帝国」孝公、商鞅を中心にした物語
「大秦帝国 縦横」恵文王(嬴駟)、張儀を中心にした物語
「始皇帝烈伝」嬴政(始皇帝)を中心にした物語
を堪能し、列伝で職人に兵馬俑を作らせているシーンが数回あったこともあったため
「アレか、あのシーンで作っていた兵馬俑か!本物か!本物!物本!」
な、脳内興奮状態。


で、子供二人巻き込む。
そのための花やしき(えさ)。




建物入り口や周囲はサッパリとした雰囲気だったが、一旦中に入ると、思ったよりも熱気があって賑わっていた。
第一会場と、第二会場に別れていて、入り口では耳元で壇蜜が解説してくれる音声ガイドを有料で借りられる。
(今回借りてません)

第一会場に展示されている装飾品、装身具等は細工も手が込んでいて、玉はまだ輝きを放っている。
日本が縄文時代やら弥生時代なんて言っていた頃の物かと思うと、凄さしか感じられない。
認知度の高い三国志時代にやっと卑弥呼様の名が出てくるわけで。

この第一会場で、孝公や商鞅、恵文王、昭㐮王(崛起-くっき-がまだ観られないから芈月伝--待ち)の名を目にすることが出来る。
(そこでも一人興奮状態)

第二会場に、本命中の本命が待っている。

何コレ!
「今にも動き出しそう」(娘の感想)
この兵馬俑は実際の兵士達をモデルに作られていると言うが、それにもまして職人の技術が素晴らしいのだと思う。


この写真の右手にずらっと並んでいて、一部が撮影可能ポイント。




後ろ髪を引かれながら第二会場を出てグッズを購入。
チケットファイルと烏龍茶。
消え物を購入するのをためらったけれども、ティーパックを使い終わったら上を残してコレクションにすれば、と、息子の提案を受け決定。

2巡目したかったけれど、子供達に止められた(´・ω・`)ちぇっ。

油断するとよだれと鼻血が出そうなくらい堪能できた。
お腹いっぱい胸一杯。
(2巡したら血涙になるかもしれない)

※あくまで個人の堪能度合い

ぇ?子供達も良かったと言っていたよ。

東京国立博物館

特別展「始皇帝と大兵馬俑」

ドラマ
「大秦帝国」
「始皇帝烈伝」


SWの4Dへ行く!(一応ネタバレなし)

ポップコーンと、ドリンクを手に入れて観賞!
いえい。

って、4Dだった。

慌てて半分くらいにして望んだ。

そして、どうしても無理だったので、大詰め手前で泣く泣くトイレに行った。
(ちゃんと色んなタイミングを見計らったよ~)

なぜ、なぜなのだろう。
いつも上映直前で行ってもこうなるんだよね。

(T^T)


SWは娘がスターツアーズ(某ランド)にハマって、家にep4.5.6のDVDセットがあるのを教えたらがっちりハマって、何度も何度も観るくらいになっていた。

ep1~3のDVDは手元になくて(1はVHSで持っている)レンタルで観たら、最新作が上映されるぢゃないか!って歓喜した。


そんなそんなで、なんなら、4Dっつーのも体験してみよう。となった。

数年ぶりに映画を観る我ら親子3人。

そして4Dにワクワク。

4Dは動くだけでは無くて、風も感じるしニオイも感じるのが特徴なのだが、もちろん臭いニオイも感じることが出来る(`・ω・´)b

風は肘掛けに吹き出しがあったけれども、場面によって頭部周辺でも感じる。

座席にしっかりと足置きがあって、稼働する範囲があるために一般的なものよりも、前がゆったりしていた。


これまでのSWを観たことがあれば、この映画を4Dがどう感じられるか推測できるかも。

全身で映画を楽しむことが出来るので、アトラクションのようであるが、ドリンクもフードも持ち込めるし、シートベルトがなくても大丈夫な範囲の動きである。

 

今回のストーリーだが、これまでの6作を全部おさらいしていなくても、とりあえずep4を観ておくと解りやすいのかもしれない。

全く予備知識なしで観た場合、どう感じるかは何とも言えないけれども、初めてep4を観た時、よく分からないけど面白いって思ったのと同じかもしれない。


まずは、ep7を楽しんでしまえば、他は後から付いてくるでしょう。

さほど興味も無く、これまでの6作も進んでみていなかった息子が、喜んでパンフを購入したくらいは面白いのだと思うし、興奮気味の娘が、思わず外でネタバレ会話を連発しそうな程に楽しいのだと思う。

ワタシ?ワタシは(ΦωΦ)味わいましたよ。




※コスプレをしないで行きました。

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