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ほんのり戯れ言帳

猫と食べ物と遊び。そして時々思考する。

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例大祭を見に行った

骨折は順調に回復し、固定具も松葉づえ9月の初めに取れ普通の生活に戻れるかと思いきや、いやはや筋肉はなくなっているし、動かさなかった関節は可動域が狭くなっているし、むくみでパンパンになっているしで、リハビリを経てやっと仕事に復帰した先日。

立ち仕事はもう少し待てと言われたが(医師)貧乏暇なしでござんす~。


いやー、両足で大地を歩けるって素晴らしい。


さて、今回、今年の夏が(不測の事態により)なかった私が秋はしっかり堪能しようと決意したので(?)川越市にある氷川神社の例大祭を見に行ってきた。


前に2回ほど夕刻の時間帯に見たことがあるが、今回は開始時刻、午前11時に見に行った。

週末の土・日には川越祭りが行われ、市内はお祭りでにぎわう。
もともとはこの氷川神社の祭礼なので、例大祭と翌日の神幸祭に合わせた14日と15日に行われていたが1997年から(確か商業的な意味や、観光資源とするために)10月の第三土・日に変更した。
以前の14日と15日だったころは、平日でもお祭りが開催され、市内の公立小中学校は半日で下校となって、子供心に楽しかった。




昔(そう昔だよ)お祭りは楽しんでいたが例大祭を見たことがなかった。
たまたま4年位前に用事があって氷川神社に行ったら例大祭が行われていて
「おぉぉ~」と(笑)
それからタイミングが合えば見に行ったが夕方の儀式だったので今回は始まりを見ようと思ったのである。


 

こういった、祭祀はなかなか見られる事がなく、この独特な空気は味わい深い。


お昼は少し車で移動して産業館の蔵里(くらり)で、食事と買い物。



 
買い物は、気になったので、サツマイモ味と抹茶味の炭酸ドリンク。
試食したらとても美味しかったので「あまたまかりん」サツマイモ餡の入ったまんじゅう?なんだけれども、皮の一番外側がかりんとうのようにパリンかりっとした歯ごたえ。
うまうまだ。
あとは、川越の定番菓子?である長いふがし。

うちのまるみると比べてもこれだけの大きさがあるので、あちこち歩く時は買うタイミングを考えないとならないものである。

土曜日は、子供達が射的をしたいというので祭りに足を運ぶことにしている。

祭りだわっしょい ∩(o ̄ω ̄)∩  ∩(o ̄ω ̄)∩ ∩(o ̄ω ̄)∩ヒャー


川越氷川神社例大祭

川越祭り(川越氷川祭り)

川越祭り公式サイト

小江戸蔵里
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ポキッと音がした その2

不測の事態で、季節を一つ吹っ飛ばして、収入も吹っ飛んだ。
なので、収入があると見越した買い物が危険だと実感したわけで・・・


処置としては固定のみで一ヶ月ほどなので、医療費自体はかからないが生命保険の適用外も残念。




お金のことばかりになるが、私一人の収入で結構家計が左右されてしまうので致し方ない。

まぁまぁ、そんなこと言っていても折れちゃったもんはしょうがない。
しょうがないので初めての経験を堪能してみる。
(二度とゴメンだけど)


実は、車の運転が出来るんです。
常に痛いわけではなく、角度や衝撃で痛むので工夫すれば痛みが少なく過ごせる。

ただ、非常に慎重に慎重を重ねて操作する。

左足ブレーキで右がアクセル。オートマだけどギアを頻繁に操作し、エンブレをうまく使う。
踏み込みが浅くなるので、1速か2速で発進しないと進まないので(´・ω・`;A)


ただ、歩行は出来ない。


一人での外出は不可能のため、用事や買い物は常に娘か息子、実弟と行く。


これまで実父の付き添い等で車いすや、駐車場の優先スペースを利用したが、まさか自分で利用することになるとは思わず、新しい体験だった。


今では、駐車場の優先スペースや車いすの設置されている場所は多いが、利用してみて気が付くことも多い。

店舗の規模に対して設置数が少なく、車いすも整備されておらすブレーキ部分が壊れていたり、他部分部分ゆがんでいたり。
レジなどの通路幅はギリギリでちょっと商品がはみ出していると引っかかる。

通路は広いが、商品が通路の真ん中にあって通りづらいなどなど。

また、車いすに乗って押してもらう人に身を委ねる怖さ。
「命を握られている」って感じてしまった(笑)

よくドラマで、車いすを押している人が階段の上ギリギリに止めて脅したり、崖にギリギリに寄せてなどなどが、脳裏によぎり、あの場面の恐ろしいほどの怖さを実感したりして。
BGMは火曜サスペンス(`・ω・´)ノ

信頼の置ける人にしか押してもらえないな~と思った次第である。

だけど、娘も息子も実弟も、空間把握に欠けたので私の足をコツンとやった。
(T^T)痛いから・・・。

そんなこんなで、もう少ししたら松葉杖も固定具も外れる予定。

その後はやせ細った右のふくらはぎを復活させなくてはならないし、足首の可動範囲も復活させないと仕事の復帰が出来ない。(販売立ち仕事)

左足の太ももとふくらはぎは対照的に立派になりました・・・。
(右も太ももは運転時に使い込んでいたので細くならなかった)



ポキッと音がした その1

8月上旬
折れました。


足首の骨が。
くるぶしの少し上あたりなのだけど・・・。


とある道を向かい側へ小走りに渡りきったそこで、ほんのり斜度に足を取られ、内側へクキッと足首をやってしまい、耳の奥にポキッという擬音を残した。

あまりの痛さで、すぐに立ち上がれなかったけど、数年前に明かりのないとある建物の外階段で同じ事をしたのと同じ痛さ。

あ~やっちゃった。捻挫だな~1週間は仕事無理コースか~。



用事で出たので少々足を引きずりながら済ませて帰宅。
痛みは治まらず、しかし日曜なのでどうするか。

幸いにも無休の診療を行っている医院が比較的近くにあり、自力で運転して向かう。
(ブレーキは左足使用)


自分ではちょっとひどい捻挫だと思っていたのだけど、耳に残るポキッという音。
瞬間的には、間接を鳴らしているのと同じような音だったのでそうだと思っていたが
(o ̄ω ̄)ノ「そういえばポキッと音がしました」
と、診療時に伝えた。

レントゲンの結果

(`・ω・´)b「折れてます」


こうして、生まれて初めての骨折&松葉杖となり、夏休みの予定が吹き飛んで、一ヶ月は仕事も出来ず、療養となる。




不幸の中に光を見いだすとしたら
1・キレイに折れているので簡易的な固定具ですんだこと。
2・自宅から車で10分くらいの実家で過ごしている最中で、そのまま滞在出来たこと。
3・初めてなので、未知の世界を体験出来ること。

入院も手術もせずにすんだし、子供二人を連れて実家で上げ膳据え膳出来たし、松葉杖や車椅子等々で当事者としての視点を持つことが多少は出来る。

それから、足一本使用不可なので、今まで使ったことのない筋肉を使用するという筋トレが出来る。


実家療養を選んだのには理由がある。

自宅では義母が「出来る人」なので全部負担することになり気が引けて療養出来ない(´・ω・`;A)
そして「出来る人」がいることで、子供達も全部おんぶにだっことなるのが見える。
「お母さんが動けない分」どうするか。この今年の夏休みの課題を実家でする(笑)
実弟が、フリーランス(そして未婚)なので(この時は忙しい時期だったけど)家にいるし(だから要介護2の実父がいながらも両親の面倒を見ていてもらえる。未婚の原因ではない)、そして料理が出来るというスキルがあるのでとても助かる。

そして、実家にいる間に実弟と一緒に、時々料理をしてもらい、自分たちの洗濯物を干してもらい、食事の支度や後片付けをしてもらった。

我が実家は実父も実弟も、家事の類いに抵抗がなく、それはそれは自然と体が動く。
使った食器は流しに持っていき洗う。

この機会に、その環境で過ごさせるのも良いことだろうと思ったから。

約2週間滞在し、なんとかなりそうになったので、自宅へ戻ることにしたが、ちょうど義母が不在となるタイミングだったので、息子に洗濯機の使い方を教え、娘と分担して洗濯物を干してもらった。


さあこれでいつでも、3人で生活出来る(チガ

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