忍者ブログ

ほんのり戯れ言帳

猫と食べ物と遊び。そして時々思考する。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

えのかま!えの編

 すっかり、うっかりで、今頃なのだが。
3月末に、江ノ島と鎌倉に行ってきたのでちょいと書いておこうかと。

2015年の夏に予定していた場所で、壮大なうっかりの骨折により(転んで足をひねる)キャンセルとなったあれです。
参照「ポキッと音がした その1」

残念だったので、改めて行くことにした(という個人的な理由で子供たちを連れ回す)

日帰りでも行こうと思えばいけるが、そんな慌ただしいのは嫌なお年頃なのでたっぷり時間を使う、2泊3日、最終日は帰路のみ。

そんなわけで1日目に江ノ島
(`・ω・´)ノいぇーぃ
2日目は鎌倉散歩
(`・ω・´)ノうぇーぃ

お得な切符はこれ ↓
鎌倉・江ノ島アフタヌーンパス

のりおりくん

現地の出発は藤沢駅
宿泊もここ。

まずは、大きな荷物を宿泊場所に預けて江ノ島へ。



駅からまっすぐ江ノ島へ向かって歩く歩く。
結構、距離ありますゎ。

まずは夕食の予約をとびっちょで済まして展望台へ。
江ノ島シーキャンドル
ちょっと薄曇りになってきたけど、そこが良かった。

展望台を降りた頃少し雨がぱらついたので一息。
アフタヌーンパスで割引ができるお店もあるので利用する。
 
    
夕日は天気の都合で(私たちの都合ではないのだ)見られなかった。


そして夕食。


なましらすは完売で残念。



このしらすのかき揚げが、どでかいが、サクサクとしてうまうま!


シーキャンドルはライトアップされるので見たかったけれども、おなかが満たされ早く横になりたいので、江ノ島の夜景を振り返りつつ鑑賞して宿泊地へ。

とりあえず2日目は次回へ。


PR

くしょんというまえに対策-2017*花粉の飛散は?-

 来ます来てますすぐそこに。黄色い粉です黄色い粉。

そんなわけで、悩ましい季節が来るのだが、すでに症状が出ている人もいるみたいで(関東南部)、先日接客したお客様(いつも書くが私は接客業なのだ)の目が真っ赤に充血していました(´;ω;`)辛そう。

私も今月中には、毎度のアレグラを処方してもらいに行こうかと思っているである。

ところで今年の1月から、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)というのができた。なかなか医者に行けない人や、医者にかかるまでもなく市販薬で改善できる症状の場合に対象品(医療用から転用された医薬品)を購入すると所得金額から控除できるものだ。

そして、その中にはアレグラも含まれるのだが、自分は長期服用するので処方してもらった方が都合が良い。
しかしこれまで第1類だった市販のアレグラFXが第2類となったので、一つ手間が省け購入しやすくなった(薬剤師による説明が必要なくなる)と思うので、こちらを利用するのが便利なときもある。

しかし、今年の花粉飛散状況はどうなっているのだろう。
普段利用しているサイトを巡ってみたが、飛散状況そのものはなく、まだ、予測段階であった。
花粉症ナビの2017年の日本全国花粉飛散予測で自分の居住地がいつ頃から飛散の予測がされているかを確認してみると、関東甲信越は2月中旬となっているので、もう薬を飲み始めて良い頃。

それと、これまでアレグラが一番自分にとって効果が良かったのだけど、色々伝え聞いていたものを先日からちょっと利用してみた。
ロート製薬の「小青竜湯」の錠剤タイプ。
一回の服用が4錠で朝晩とあるが、症状が強くなければ少なくして服用できて、きき具合を確認できる。
アレグラ一錠だとまだ効き目が強いと感じる時は便利かな。

まぁ、花粉症とのつきあいも22シーズン目。
今では「今日も寒いね(暖かいね、暑いね)」みたいに「今日もいっぱい飛んでいるね-、きっついゎー」なのである。
楽にいこう楽に。


前漢末期が舞台 皇后的男人を観ちゃったよ(`・ω・´)b

なかなか旧作にならなかったのだけど、レンタル料金半額をやっていたので一気に全部借りてきた(なんてはた迷惑なやつだ)

なるべく早く返却するからね。


そんなわけで、王莽(おうもう)がイケメンで、あまりにも切ない故にへろへろになる人が続出した(らしい、たぶん、きっと←コラ)中華ドラマ「皇后的男人(原題:相愛穿梭千年)」を観てみた。
(※シーンの画像放出ありだし、ネタバレも所々あるしなので、未視聴の人は要注意←一応書いておこう)

王莽役は「続・宮廷女官若曦」で張暁(主人公)の元彼、黄棣を演じた陳翔(チェン・シャン)である。
(過去に視聴済み)
この俳優のドラマ等々はあまり観ておらず、これで二つ目なのだが、主演の二人が霞んでしまうほど話題になっていた。(と思う、たぶん、よくわかんない←オイ)

この皇后的男人は2012年に韓国で放送された「イニョン王妃の男」の中国版で
(視聴済み)

物語は(ざっくり行くよ)

前漢末期、廃位された許皇后を暗殺から守り復位を支援している諫議大夫である男性が、ついでに自分も狙われて命の危機で時空を超えたら、出会った女性と恋に落ちる。
さてこの恋は実るのかそれとも。
といったところ。

お得なのは歴史ドラマと、現代恋愛ドラマの両方をいっぺんに楽しめるところですかね。


目新しいというわけでもないが陳腐でもない。
展開の組み合わせで、現代は恋愛に特化し、過去は陰謀、策略に特化して(恋愛要素もさほど強くなくほんのり)視聴側が面白いように現代と過去に吹っ飛ばされていくのだけどちょうど良い緊張感がある。
韓国版も、中国版も話数が長くないし、うまい具合に両方スイッチを入れられる。
だらだらともたついた見せ方をしておらず、すぱっと切り替えすぱっと展開しているから、手に汗握ろうが、王莽の演技に(世間の人々が)やられようが疲れない。
(王莽、母との別れの場面でほろりした自分) 

さて、どちらをも観て色々思うところはあるが、どちらが良いとか悪いとかではなく、こだわっている部分が違うのだろうと思えるだけだ。

韓国版
イニョン王妃→廃位されたが復位する(史実)
頑張って奔走した甲斐があった。
中国版
許皇后→廃位され復位を望むが死を賜る(史実)
頑張って奔走したが未来で観た史実を変えられず、憂う。

時空を超えるのは
韓国版
弘文館校理 キム・ブンド→妻に先立たれているので少なくとも恋愛経験がある・・?
中国版
諫議大夫 公明→妹のような存在はいるがそういう対象ではなかったので、たぶん初恋・・・なのに。

この二つだけでも踏まえるとちょっと面白いのである。

どちらも恋に落ちる女性は、女優としては無名であるというところは同じ。

王莽が登場し、史実では復位できずに毒酒を賜る許皇后をどのような結末にするか気になっていたのだけど、そこは無理をしない展開だった。
朝廷の場面などでの所作があまり、きびきびしていないのでこだわっていないのかと思っていたし、現代のドラマ撮影シーンでは衣装やカツラの作り込みが何となく緩くて、ここもこだわっていないのかなーなんて思いながら観ていたのだけど、最終話を観たときに、それらがすべて意図的だったのかもと思えた。

韓国版では元の時代から時空を超えられなくなり再び出会いハッピーエンドまで一年を経過したことが簡潔にはっきりわかるようになっているが、中国版ではそこが少し曖昧でどのくらい経過したことになっているのか把握しにくい。
しかし、最終話をポイントポイントで丁寧に映像を見せていて、赤い色を特徴的に描いている。
恋に落ちたお相手、湘湘(シャンシャン)が公明の無事と再会を願い手首につけた赤いひも。
ドキュメンタリーの取材で橋の上にいた湘湘が着ていた赤いコート。主演女優賞にノミネートされた時に着て行った赤いドレス。
運命の赤い糸を象徴させているのだろう。

ここに来るまで、こだわっていないと思っていた事は、まさにこの最終話のため、意図的に描かれていたのではないかと思う。

皇后は死を賜り、王莽の野望は押さえられないと知るが、わずかな希望、幼い劉秀(後漢の光武帝)を見つけたことで、自分のすべきことはないと悟り、すべてを終わらせることを決意し水中に身を投じた公明。その時、現代と重なり、水中の赤いひもを見つけた湘湘が水に飛び込んでいく。

水中でゆらりと流線型の動きをするドレスや、人魚のように泳ぐ様がわずかに差し込んでくる光を頼りに浮き上がりとてもきれいなので、絵画を見ているかのような気持ちになった。

(またはRPGのエンディング←こういうのをゲーム脳と・・・)

こうしてハッピーエンドを迎えた二人である。(ガンガンなネタバレ)

王莽は、それはそれは史実通りに突き進んでいくのであろう。


皇后的男人←王莽画像はこちらでどうぞ

イニョン王妃の男←こっちもおもしろかったよ

プロフでほほいのほい

どんなやつ?
プロファイルのページ

こちらはホームページです
お越しいただけるとうれしいですが、まだ工事中です(´・ω・`;A)
↑ ここになんか書いてあります

つったかたー

Facebookもあったりする

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ 自分への癒やし

ぶろぐらむ

ブログランキングならblogram

素材やさん

お借りしている素材屋さんです。
Copyright ©  -- ほんのり戯れ言帳 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]